浮気調査を失敗しないために!探偵への依頼の注意点

浮気調査の注意点浮気の確実な証拠を押さえたいときに頼もしい味方になってくれるのが探偵です。
探偵事務所に浮気調査の依頼を出せばターゲットを追跡調査して写真や動画での証拠確保に尽力してくれます。
素人調査では失敗してしまうリスクが高いですが、専門家である探偵に任せれば優れた知識と経験を元に高い確率で任務を実行してくれます。

探偵は依頼人に成りかわって難しい調査を実行してくれる頼もしい存在ですが、実際に浮気調査を依頼するときには注意が必要です。
依頼の仕方ひとつで浮気調査の成功率は大きく変わります。
安くはない費用を払って失敗してしまってはお金の無駄になるだけでなく浮気の追求にも支障をきたしてしまいます。
確実に浮気調査を成功させるためにも、探偵への依頼は慎重に検討してください。

探偵への依頼で注意すべき4つのポイント

探偵への依頼で注意すべきポイントは大きく分けて4つあります。
細かく言えば切りがありませんが、最低限この4つをおさえておけば浮気調査の成功率はグンと上がります。
探偵は調査のプロですが依頼人が足を引っ張れば失敗のリスクは跳ね上がります。
安心して調査を任せるためにも依頼のポイントをおさえておきましょう。

目標を明確に設定する

浮気調査を探偵に依頼するときは目標を明確に設定しておくことが重要です。
浮気調査をしてほしい、というだけでは依頼内容が曖昧すぎます。
浮気しているかどうかを確かめるのか、それとも密会している証拠写真を押さえるのか、あるいは浮気相手の素性まで調査するのかなどどこまでを依頼の範囲にするかを決めずにあいまいなまま調査を始めてしまうと思うような成果が出ていないのに調査完了とされてしまう恐れがあります。
契約前に目標と成功条件をはっきりさせておきましょう。

目標によって料金は変動する

目指す目標と成功条件によって依頼の難易度は大きく変わります。
当然料金も大きく変わるので話し合いの中で目標が変わったら必ず料金も確認しておきましょう。

無茶な目標は断られる可能性大

無茶な目標を設定すると依頼を断られる可能性が高まります。
違法な活動を無理強いするような無茶な要求が通るはずがありません。
一方的に要求するのではなく探偵と話し合って目標や成功条件を詰めてください。

お金の問題はキッチリさせておく

探偵がらみのトラブルで一番多いのがお金に関連する問題です。
探偵に浮気調査を依頼する時の費用相場は50~100万円と高額です。
調査の難易度を考えれば決して高い料金ではありませんが、ポンと払う訳にはいかない金額なので細かいことまでキッチリさせてから契約しないと後になってから問題になる恐れがあります。

浮気調査の結果は離婚協議や裁判でも通用する強力な証拠です。
費用を払うのに見合うだけの信頼できる探偵かどうかをきちんと考えてから契約してください。

見積もりの具体性を確認

依頼前に見積もりを出させるのは当たり前として、重要なのは内容のチェックです。
同じ浮気調査でも探偵事務所によって調査手法や投入する人員、機材などには大きな違いがあります。
どんな手法で調査するかによって当然費用も変わってくるので、見積の内容は細かくチェックしてください。
挙げられている項目に具体性がかける場合はなんのための出費なのか質問して不明瞭な支出がないことを確認します。
グタイセイに駈ける支出が多い場合は依頼を中止するのが賢明です。

探偵事務所の追加費用に注意

探偵によっては契約段階で提示されている料金以外に追加費用を請求してくることがあります。
交通費など実費請求ならいいのですが、後になってよくわからない名目で追加費用を請求されては料金が総額でいくらかかるかわかりません。
追加費用の可能性がある場合はどの程度の料金になるのかを事前に確認しておきましょう。
過大な支払いを避けたいなら契約金額以外に追加請求をしない探偵を探してください。

情報は依頼人から漏れるケースが一番多い

意外に思われるかもしれませんが、調査対象に浮気調査の事実がバレてしまう原因として一番多いのが依頼人本人からの情報漏れです。

調査を依頼している本人から何故バレてしまうの?と疑問に思うのも当然ですが、人間は思っている以上にウソを就くのが苦手な生き物です。
相手にばれないようにと考えれば考えるほど普段の態度に不自然なところが出やすくなってしまいます。
日常のちょっとした言動から相手に違和感を持たれてしまい浮気調査に気付かれてしまうケースは珍しいことではありません。

探偵に依頼をしたら浮気調査の結果をあまり気にしないのが一番の対策です。
調査結果が気になるのは分かりますが、気にすればするほど自然なふるまいが難しくなります。
契約が完了したらいったんそのことは忘れてしまうくらいの気持ちでいないとカンのいい相手にはすぐに違和感に気づかれてしまいます。

下手に調査に手を貸そうとしない

探偵の調査に下手に手を貸そうとしてはいけません。
探偵は調査のプロであり依頼が完了したら全てを任せるのが一番確実です。
下手に調査に手を貸そうとして余計なことをすると底から浮気調査の事実が相手にバレてしまう恐れがあります。
探偵から直接の指示がない限り普段と違う行動をとってはいけません。
全てを任せ普段通りに生活するのが依頼人として正しい態度です。

お金の流れはバレないように

探偵事務所への支払いから浮気調査の事実がバレてしまうケースも多く見られます。
数十万円単位のお金の動きは相手に不信感を抱かせます。
バレないように調査費用を工面するのは簡単ではありませんが、お金の流れに不信感を持たれてしまえばせっかくの浮気調査依頼も上手く行きません。
後払い方式で依頼できる探偵なら調査前に大金を動かす必要がなくお金の流れから不信感を持たれるリスクを回避できます。

信頼できる探偵を探す

調査能力や料金など探偵選びにはいろいろな条件がありますが、最終的に大事なのは信頼できるかどうかです。
どんなに立派な実績があっても実際に話しをしてみて信頼出来ないと感じたのであれば依頼するべきではありません。
お金を払って調査を依頼する以上、人として信頼できることはもっとも重要なポイントです。
契約までに時間がかかってもこの人ならと任せられる信頼できる探偵を探してください。

無料相談で人柄を確認

ほとんどの探偵は初回無料で相談を受け付けています。
じっさいにあって話をしてみて人柄を確かめてください。
時間はかかっても複数の探偵に相談してみて信頼できる相手を探しましょう。

顧問弁護士の有無を確認

顧問弁護士がいる探偵事務所はそれだけで信頼度が上がります。
顧問弁護士の存在は社会的信用はもちろんですが、法律に基づいて活動しているという点でも信頼できます。
違法に収集された証拠は裁判で通用しません。
顧問弁護士がいれば合法的に集められた証拠という信頼性を確保できます。